Happy Delicious Bakery 夏に美味しいレモンケーキ♪
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毎日おうちで手作りパンやお菓子を楽しんでいます。作ったものをカメラで撮るのも好き♪
夏に美味しいレモンケーキ♪


レモンケーキが美味しい季節になりました♪



連日の気温の高さでバターをクリーム状にするタイプは作りにくいこの季節



オイルや溶かしバターを使うお菓子は作りやすいですよね。



このレモンケーキはオイルと溶かしバターの両方を使うバージョン。



なんでオイルだけじゃなく、溶かしバターも使うのかというと



冷蔵庫に入れても固くならないようにオイル、でもオイルだけはコクが足りない。




バターの香りって幸せな香りと味わいですよね。




その両方の良さを併せ持ったのがこのW使いです。




最近は太白ゴマ油 じゃなくボーソー油脂 米油 600g を使っています。



米油で揚げたドーナツがいい意味で油の味がほぼない。


これが素材の美味しさやバターの美味しさを活かせてる気がして。



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ジェノワーズのように卵を泡立てて作るタイプのケーキは


つい混ぜて気泡が消えちゃうって混ぜ合わせが足りない方がいらっしゃいますが


しっかり泡立てていたら、そう簡単に卵の気泡はつぶれません。


ある程度ちゃんと混ぜないとキメが粗くなるし、型にくっつくし、



焼き縮みもするので恐れず混ぜた方がいいです。


ジェノワーズ焼く時いつも使うスーパーバイオレット 


これでレモンケーキも焼いています。


焼くとふんわり焼けるので気に入っています。



今回使った型は久々にこちらを出してきました。


千代田金属 コンセプトモデル 1/4サイズ レモンケーキ型 6連 



いつもは 松永製作所 シルバーレモン天板 8P こちらを使っているのですが




レシピ検証をしたかったので千代田を久々に。



同じレモン型でも1個に入る生地量が違うんです。



1個単体で比べると千代田のが松永よりも多いんです。



なのでレモンケーキを違う型で焼く時はちょっと注意が必要です。



千代田は1個あたり32gくらい松永は27~28gくらいです。




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ツヤツヤのグロスアローにうっとりしてたら



亀みたいな配置してたのが悔やまれる写真(笑)



ピスタチオを乗せてる理由は袋に入れてラッピングする際


ピスタチオが袋につくことでべったり袋とグラスアローがつかないから


溶けにくいという理由で。



もちろんなしでもOKです。



夏に美味しくて作りやすいレモンケーキ良かったら作ってみてください。



ふんわりレモンケーキ






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Posted by あいりおー
 
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